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江坂企業協議会とは、

江坂企業協議会の前身は、昭和49年5月に発足した地下鉄江坂駅南改札口開設促進期成会です。当時北口しかなかった不便さを解消するため、江坂駅周辺の会社153社が期成会を作って南口の新設運動を起こし、その努力が実って昭和53年に江坂駅南改札口が開設されました。

目標を達成した期成会が発展的に解散し、新たに地域社会発展をめざし、各企業間の親睦のために、西南吹田企業協議会が昭和53年8月に結成されました。地域も南吹田地区全般に広がり結成時は188社が参加されましたが以降年ごとに会員となられる企業が増加しています。平成6年5月に名称を江坂企業協議会とし、平成8年3月末現在で291社を数えています。

万博以前は、緑豊かなのんびりとした田園風景が見受けられた江坂地域も、新御堂筋・北大阪急行が開通してからは、目を見張るばかりの発展をとげ、その勢いは現在も止まることなく続いております。

私たちには、この江坂をクリーンで活力あふれる素晴らしい街として、招来に引き継いでいく義務があり、またそれは、この街で事業を営んでいる者の、最も大切な使命であるとさえ言えるのではないでしょうか。今後も引き続き、改善して行わなければならない問題が、まだまだ数多く山積みしております。その共通の問題に、私たちが一体となって取り組めば、行政を動かすことも出来るのです。

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